沖潮開発レポート

適材適所

2010.03.18

打ち合わせの甲斐もあり。。

コンパクト&大胆に。。。

カニ!?になりました。。

発生材を吊り揚げる小型カニクレーンの登場です。

とてもコンパクト。

足を広げると。。。。

狭い建物内でのクレーン設置になり、
天井高、吊り荷重、作業半径、設置場所などなど、入念な打ち合わせ中です。

安全面など含めた施工計画書の作成をこの時点ですぐに作成しなくてはなりません。

大量に発生したコンクリートガラ。

水槽の土間コンクリートを斫り、そのガラをバッカンで吊り出す計画です。

最大限の仕事をこなしてくれました。

カニさん、ご苦労さん!