沖潮開発レポート

ボイラー解体のレポート

2009.08.06

ある程度進めば今度は先ほどのミニユンボが登場です。これで解体とガスの切断をしていきます。

この写真を見ているとちょっと豪快ですね!(゜o゜;)無事にキレイに撤去できるのかなぁ

ガスを切断しながらカニクレーンを併用してボイラーを撤去していきます。

作業はどんどん進んでいきます!
開口部分からカニクレーンで中に入っていきます!前の方にカニクレーンの足が少し見えていますね~☆

この写真の奥に映っているのはカニクレーンという名前の重機です。名前の通り、この重機の足はカニのような形をしています。重いものを吊る時にこの足でしっかり支えます。

その手前にあるオレンジの機械はミニユンボです。小さめの機械なので扱いやすいですね。これは後でまた登場します!

開口完了!!(^^)/
写真ではシートがかけてあるので詳しくは分からないですが、この様な形で開口し、スロープに設置します。コーンも立てて安全を確保。

この部分に大きな穴を開けて上のボイラーを撤去します!!

1か月ほどかけて、この写真のような水管ボイラー(15t)を撤去していました!!無事に撤去できるのでしょうか・・?写真の枚数はたくさんありますが最後まで覗いてみてください(*^_^*)

今度は外に出て、高所作業車にて撤去していきます。

完了です!

あんなに大きなボイラーも無事にキレイになくなりました!