沖潮開発レポート

下京消防署 解体工事 ~完成まで~

2009.05.08

2か月半程かかった作業も無事に完了しました。
整地も完了してとてもキレイな状態です。
大きな建物があったとは思えないですね。

近隣の方からのクレームもなく、工事が完了しました。皆さまご協力ありがとうございました。

最後の追い込み作業です。

この後には何が建つかはまだ決まっていないようです。
とても大きな敷地なので、何が建つのか気になりますね。

ここまでくると、消防署も殆どなくなりました。
あんなに大きかった建物も姿を変えていきます。

重機での共同作業です。
重機の先につけたアタッチメントで、建物を潰していきます。
とても大きな作業ですね。
迫力もあり、緊張します。

写真では複数の重機で工事が進んでいます。
私も散水作業で、頑張っています!
散水をすることにより、ホコリなどが舞うのを防止します。

今回のように建物が大きく、周りに家なども建っている工事の場合は、普段以上に慎重に進めていくことが大切ですね。

この消防署は、昭和38年に建てられたということですが、やはり大変古いですね。

ここまで解体は、順調に進んでいます。

新庁舎は既に別の場所に建っているそうです!

前に少しお伝えした、京都市の下京消防署の解体工事です。
まずは枠組足場と防音パネルの設置をしていきます。
写真は設置完成の状態です。

ここから解体工事が始まっていきます。