会社案内

社長挨拶




沖潮開発は平成元年の創業より若さと勢いで走り始めました。ここに来るまでには社会の変化に合わせて不法投棄問題や石綿含有物の取り扱い等にも他社に先駆けて取り組んでまいりました。その一方で元請様・同業者様・関連業者様との出会いがあり、色々なことを教わりながら様々な経験を積ませていただき、現在に至っております。
弊社には営業・積算・事務のスタッフがおりますが、実際に現場で施工する「職人」が活躍してこそ成り立つ仕事です。私が職人時代に共に働いた古株から、入社して1年くらいの新人までおりますが、私が昔から一貫して職人に言い続けている事が2つあります。



解体の仕事は危険だらけです。また、ホコリ(粉塵)も必ず出ます。 毎日同じ作業を繰り返していると、自分の仕事に自惚れが生じ、汚さに鈍感になってきます。 「危険だと予測されること」「ホコリ・騒音」等をどこまで軽減させることが出来るか? これは工事を監理する立場のスタッフが考え、打ち合わせをして施工計画を作成します。 しかし、いざ施工する場面では「職人の意識」で、限りなく「ゼロ」に近づけていかなければいけません。



沖潮開発の制服を着る、ヘルメットをかぶる、重機・ダンプに乗るということは「会社の看板を背負っている」ということであり、1人1人の行動が会社の雰囲気や印象を良くも悪くもするという事を職人に訴え続けています。
また、お客様に「礼儀正しく、きっちりした仕事をしてくれた。」「次も○○さんに来てもらいたい」言っていただけけると、職人自身も「頑張って良かった」と思えると共に、依頼される仕事が増えて社員と共に会社が成長していける!これが「皆が営業の顔を持て」の意味であり、当たり前のことですが決して忘れてはいけない心構えだと思っております。

これらは、職人だけではなく会社で働くスタッフにも共通して伝えたいことであり、これが「沖潮カラー」だと考えています。

会社組織としては安定成長期に入りつつあり、今後さらに業務の幅を広げていきたいというビジョンがありますが、突っ走り過ぎたら初心に返ることを忘れずに、日々進化し続ける企業でありたいです。

解体工法と流れ
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